passion

今日はとてもイイこと、嬉しいことがあった☆

 

相手がいることだから、詳細を述べることはしませんが、

簡単に諦めてしまわないで、真正面から向き合って、自分の違和感を相手に丁寧に説明することはとても大事なんだな、と。

心に、身に沁みます。

 

情熱はどんな困難をも乗り越えるエンジンになり得る。

 

若いということは、やはりどこか「素直」と繋がっていて

「素直」でなければなし得ないことかもしれないけれど

新しい自分に変わること、成長することができる。

 

今日は泣くのを我慢したけれど

彼が立派になって卒業する時には、泣いてしまうと思う。

立派になってほしい!

 

時に消耗することも多いけれども

こういう変革に立ち会えるからこそ

教えるのはイイ仕事なのかもしれない。(あはは、しかしストレスを受ける時間の方が長くてあまり自信はない)

 

 

先日、別府の音楽祭に参加した時に、

先輩が偶然ランチに誘ってくれた、宿泊先ホテルの目の前の喫茶店オーナーが、

私の小学生の頃のヴァイオリンの恩師の旧い友人だった。先生の留学、ヨーロッパ時代の頃。

まさか、そのような場所で、ずいぶん前に別れた先生(私が高校生の時に亡くなられた)の話を、

懐かしく、沢山しようとは思っていなかったけれども。

 

この「偶然」は、別の案件で落ち込んでいる私に、先生が空の上から「頑張れ、諦めるな」ってメッセージを送ってくれているんだな、と思った。

 

先生にも沢山、歯がゆい思いやストレスを与えていたんだろうな。

申し訳ないと思いつつ、感謝と

私に出来ることを、次の人たちに残します☆